活用事例【オフィス編】

塗ったところがホワイトボードになる魔法の塗料、アイデアペイント。
これを塗るだけで、壁でも柱でもテーブルでも、なんでもどこでもホワイトボードに変えます。
アイデアペイントはNASAやCIAなどの国際機関、AppleやAmazonといった大企業もこぞって導入し、オフィスの問題を解決する画期的なツールとして世界中で注目されています。
導入先ではどんな風に使われ、どのような役割をしているか。
はたらく場作りのヒントや、弊社のお客様から頂いたリアルな口コミをご紹介します。
オフィスの改装・新築の計画に是非、ご活用ください。



アイデアとコミュニケーションを求める場所に。

主に会議室・開発室・研究室など、企業の頭脳となるスペースに導入され、
発想・情報共有・コミュニケーションツールとしての役割を担います。
大きな壁一面に塗るのが一般的。
空間デザインを損なうことなく、壁そのものをホワイトボードに変えます。
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              →オフィスの活用写真

エントランスに。
来社した瞬間、お客様の心を鷲掴みにすること間違いなし。
ちょっと一工夫して、お客様へのメッセージを書いて迎えるのも粋な計らいです。
見た目も楽しく、実用的。
毎日のオフィス生活に、サプライズとインパクトのある空間を演出します。
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デッドスペースにも価値を。
柱や建具の裏などの無機質な場所も、アイデアペイントを塗ればたちまちホワイトボードとしての機能を持ち始めます。
アイデアペイントは、本来使わないはずの"デッドスペース"に価値を生み出す魔法のツールです。
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リラックスできる場所こそ、アイデアの宝庫?!
休憩室、喫煙室、トイレetc・・・壁はあらゆるところにあります。
そして壁のホワイトボードは、生活の邪魔をすることなく、ただアイデアが生まれる"きっかけ"を作ってくれます。
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テーブルもホワイトボード化。
ちょっとしたミーティングでメモをとったり、TODOリストを書き出したり。
そこから必要な情報だけ、スマホに保存しておきましょう。
オフィスのペーパーレスにも貢献します。
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プロジェクタースクリーンを兼ねて。
投影しながら書き込むことができれば、プレゼンの領域が広がります。
※表面に艶がありますので、使用環境によっては反射で使いにくい場合があります。
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↓↓ ここからは、ちょっとした工夫でさらに魅力的な壁になる活用法をご紹介します。↓↓

Idea! ホワイトボード壁に名前を付ける。
どこの壁で誰が書きだしたアイデアか、壁のネームで特定できれば合理的。
情報の整理がスムーズにはかどります。
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Idea!
 色柄をプラス。
アイデアペイントのホワイトボードは、"ホワイト"のみならず、色も柄も無制限。
利用範囲の目印にしたい、デザイン性を持たせたい、etc
目的や用途に応じて自由なデザインのボードができます。
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こんなホワイトボードは見たことない!?
アイデアペイント クリアを使えば、木目をそのまま生かすことも。
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Idea! マグネット機能をプラス。
磁性下地に塗れば、マグネットの付くホワイトボードができます。

                 →下地を選ぶ(設計・施工
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Idea!
 空きスペースは資源。ところをホワイトボードに。
空間を最大限に有効活用しましょう。
天井も柱も扉も、どこでもホワイトボード化。
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《お客様の声》

IT企業:「個々がパソコンに向かって仕事をしているので、他のスタッフが今どんな仕事をしているのか、どんな問題を抱えているのか、社員同士の現状が把握できていませんでした。そこでオフィスの一番大きな壁にアイデアペイントを塗って大きなホワイトボードにし、社員ひとりひとりのタスクを書き出して毎日更新し、共有できるようにしました。自分のチームのことだけでなく全員のことが明確に見えるようになり、スムーズに仕事が割り振りできるようになりました。」

医療関連企業:「オフィスの一角にスペースを設けたところ、2〜3人のちょっとした立ち話からすぐにミーティングが始まり、そこへ通りかかった社員も壁に引き寄せられて飛び入りでコメントしたりと、これまででは考えられないシュチュエーションが繰り広げられるようになりました。まさにホワイトボード壁から会話が湧いて生まれるようなイメージです。理想が形になり、オフィス全体に活気が出ました。」


人材派遣業:「"オフィスをおしゃれにしたい"という社長のこだわりで、会社の入口(受付)に導入しました。訪問したお客様がひと言メッセージを書き残していったり、社員同士のコミュニケーションボードとなっています。言葉ではなかなか伝えられない感謝の想いや、ストレートだとちょっと言いにくい"お願いごと"なんかも、絵文字と一緒に書かれています。普段苦手であまり話さない社員とのやりとりも、アイデアペイントの壁を使えば障壁が和らぐように感じます。これまで使っていた普通のホワイトボードとは全く感覚が違います。」

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「アイデアの数は、書ける面積に比例する」と言いますが、良いアイデアを生むには良い環境が必要です。"アイデアペイントを導入した企業は伸びる"というジンクスを紐解いていくと、オフィス環境の改善が業績に直結するという、理にかなった仕組みが見えてきます。