School

アクティブラーニングを成功させる環境づくり
360°ラーニング
それは、私たちをとりまく全ての環境が、学びに影響を与えるという考え方です。
IdeaPaintを使って教室のいたるところを書けるように設計しましょう。
広大なホワイトボードの壁は、自ずと生徒たちの主体・協働・創造を促します。

生徒の理解力 議論を取り入れた場合 50%
生徒の理解力 生徒同士が協働したとき 50%
日本国内でのアクティブラーニングの導入が始まった2012年以降、IdeaPaintは多くの大学の壁に採用され、実績を残してきました。
一方アメリカでは、もっと以前から幅広い年齢層でこの教育が導入されています。
ナショナル トレーニング ラボラトリーズの研究調査によれば、学習環境の変化が生徒の理解力に大きな影響を与えることがわかっています。

生徒の理解力
従来の古い学習スタイルでは 5%のところ
● 議論を取り入れたとき  50%
● 実践を組み入れたとき  70%
● 生徒同士が協働したとき 80%
グラフ
偏差値が平均点を超えた生徒の割合
偏差値が平均点を超えた生徒の割合
アメリカで中等教育を行うMartin Luther King Jr. Early学園では、すべての生徒の数学の偏差値が平均以下でした。そこへ360°ラーニングを取り入れたのが2012年から2013年のこと。状況は一転し、
1年後にはすばらしい業績を残しました。上のグラフが、その変化を表しています。
偏差値が平均点を超えた生徒の割合